交際相手が結婚しているか調べる方法

婚前調査のアクアです。
結婚を約束している相手を結婚前に調べておきたいと考える方は年々増えています。

お金の問題や異性の交友関係についての疑念を晴らしたいという方が一番多いですが、
中には「既婚者なのかもしれない」という疑問をお持ちの方もいらっしゃいます。

面と向かっては聞きづらいし、聞いたとしても本当のことを話してくれるかは分からない。
そんな方に婚前調査のプロがどのように
交際相手が結婚しているかを調べるのかをお伝えします。

そもそも交際相手が既婚かどうか怪しむきっかけは?

家に一度も行ったことがない

相手が既婚者であることを疑う一番のきっかけは、交際相手の家に行ったことがないことが挙げられます。
実家暮らしならまだしも、一人暮らしということであれば尚更怪しんでしまいますよね。
私たちのこれまでの経験でも、家の情報を一切教えてくれないという方は、クロのケースが多いです。

決まった時間に帰る

「家に行ったことがない」に近いのですが、仕事などを理由に泊まらず帰ることが多い場合も既婚者じゃないかと疑い始めるきっかけになりますね。

電話をしたがらない

実は既婚者だったという男性に共通しているのが「電話があまり好きじゃない」という予防線を張っていることです。
夜や週末に家族といる時に電話をされると困るので、普段から電話をしない関係性を作っておこうとするのです。
本当に電話が好きじゃない男性もいるのでそれだけで決めつけることはできませんが、電話をすると怒り出すようであれば既婚者である可能性が高いですね。

婚前調査アクアで交際相手が結婚しているか調べる方法

尾行・張り込みによって調べる

一番王道かつ確実な方法です。交際相手の家を知らない場合は特定することから始めます。
家を特定するだけで既婚者か判別できることも多いです。(一軒家に住んでいる、ファミリー用の自転車があるなど)
ただ、既婚者ではあるものの別居しており、単身のマンションに住んでいる場合は尾行だけでは特定することが難しい場合があります。

SNSをくまなくチェックする

もちろん本名で家族のことを明かすようなことはしていない可能性が高いですが、彼のアカウントを特定することができれば繋がっている友人のアカウントなどから情報が得られることがあります。以前は、SNS調査によって奥さんと思しきアカウントまでたどり着けた事例もあります。
SNS調査を行うことで推測が立てられるので尾行・張り込み調査が円滑に進めやすくなります。

本人に接触する

彼の行動範囲を特定した上で、私たち調査員が自然な形で接触し彼から聞き出すことも可能です。
もちろん彼と出会ってすぐに聞き出すことはできないため、行きつけの店などで何度かコミュニケーションをとって顔見知りになり、徐々に関係を詰めながらパーソナルな情報を聞き出していくことになります。
時間がかかる手法ではあるため、尾行や張り込み、SNS調査でどうしても情報が得られない場合に取る選択肢となります。

自分で交際相手が結婚しているか調べることはできる?

ここまで私たちが行う調査手法をご紹介してきましたが、ご自身で調べたいという場合もあると思います。
その際はまず「あなたが怪しんでいることを彼に悟られてもいいのかどうか」覚悟を決めることが大切です。

私たちは彼にバレずに既婚者かどうか調べる術を持っていますが、そうではない場合
・彼に問いただす
・携帯を見せてもらう
・家に連れて行ってもらう
など直接的な手法しかない場合が多く、そのためには
「あなたが既婚者なんじゃないかと不安に思っている」と正直に伝えることが必要です。

もし本当に違う場合は
「自分の行為がそんな誤解を生んでしまっていたのか」と彼も驚いてあなたに誠意を持って行動してくれるでしょうし、
・必死に弁解する
・怒り出す
・時間が欲しいという
などすぐに行動してくれない場合はほとんどのケースでクロです。

ですが、中途半端に問い詰めてしまうと、その後聞きづらくなったりプロの調査に支障をきたす場合があるので、
はぐらかされてしまって追求しきれないと感じるのであれば、一度プロに相談することをお勧めします。